Our Story
江戸の味を守り続ける、
百年の暖簾。
昭和元年、銀座の一角に生まれた小さな鰻屋。 以来、戦火をくぐり、時代の流れに揉まれながらも、 変わることなく守り続けてきたものがあります。 職人の手、厳選された素材、そして百年継ぎ足してきた秘伝のたれ。 それが、鰻屋たひらです。
History
歩み
1926年(昭和元年)
銀座に創業
初代・平良善次郎が銀座の路地裏に間口一間半の鰻屋を開く。当初から紀州備長炭による炭火焼きにこだわり、連日行列が絶えなかった。
1952年(昭和27年)
二代目が継承、現在地に移転
二代目・平良正一が家業を継ぎ、現在の銀座本店の地に移転。客席を広げ、個室を設けることで接待需要にも対応し始める。
1984年(昭和59年)
日本橋店を開店
江戸の商人文化が息づく日本橋に二店舗目を出店。銀座本店と変わらぬ品質を守るため、三代目自らが厨房に立ち続けた。
2015年(平成27年)
新宿店リニューアルオープン
より多くの方に鰻屋たひらの味を届けるため、新宿に新しい形の店舗を開設。伝統を守りながら、現代の食卓に寄り添う空間を実現。
2024年(令和6年)
創業100周年
創業から百年。三つの暖簾を守りながら、これからの百年へ向けて新たな一歩を踏み出す。
Our Philosophy
三つのこだわり
Quality
産地直送の厳選うなぎ
三河・浜名湖の信頼できる養殖業者から、その日の朝に届く活鰻のみを使用。サイズ・脂乗りを職人が一尾一尾確認し、最上のものだけを厨房に入れます。
Tradition
百年継ぎ足すたれ
創業以来、一日も絶やしたことのない継ぎ足しのたれ。無数の鰻の旨みが溶け込んだ、ここにしかない深みと香りがあります。
Craftsmanship
紀州備長炭の炭火焼き
創業以来変わらず、紀州備長炭による炭火焼きにこだわっています。遠赤外線が鰻の内部まで均一に熱を通し、外はパリッと中はふっくらの理想的な焼き上がりを実現します。